石こうのレリーフ
      

油粘土で型をつくり、その中に石こうを流し込み固めます。
粉状だった石こうに水を入れると、ドロドロとした液体になり
その液体は見ている間に固体なっていくのです。
言葉のとおり目が離せないのです。
手で触ってみなくても色が変わらなくても、その固まっている様子はわかるものです。

実際に固まった石こうを粘土から取り出す瞬間は
生みたての卵を触る親鳥の気持ちのように
そ〜っとそ〜っと。

えのぐで色をつけたら完成です!
20cmの円の中にそれぞれ自分の好きな動物や虫をモチーフに
背景までしっかりとデザインされたすばらしい作品になりました。


    
    
    



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