カンヴァス作り〜パイナップルの絵〜
木枠を組み立てて布を貼って釘打ちし、自分でカンヴァスを
作りました。今回は綿棒を使って点描に挑戦しました。
このカンヴァスの制作方法や点描の技法は現代アーティスト
内海聖史(うちうみさとし)さんの作品を遠足で見て
とても感動し、ご本人の承諾を得てこども達と一緒に取り組み
ました。
筆とは違う絵のおもしろさをご覧くださいませ。



内海聖史(うちうみさとし)
1977年茨城県生まれ 多摩美術大学大学院卒業後
「十方視野」や「三千世界」など数々の作品を制作。
絵の具が美しいから絵画は美しいと考えている
という内海さんの作品は単純な無数のドットでできています。
カンヴァスの大きさは5cmx5cmの小さなものから
高さ4m幅17mもの大きなものまであり、展示する空間に
合わせて置き方も変わるのだそうです。

2009年4月に遠足で行った東京都現代美術館で内海さんの
作品に出会い、いつかこども達と一緒に取り組んでみたいと
考えていました。
快く技法を教えて下さった内海さん、現代美術館の学芸員のみなさん
すてきな授業をすることができました。
本当にありがとうございました。
これからもご活躍を陰ながら応援していきたいと思います。

内海聖史さんのホームページ  http://uchiuminfo.exblog.jp/



ギャラリートップへ戻る