ぬいぐるみ&クッション

教室では木や紙での工作と同じように裁縫も取り入れています。

デザイン画を描き、大きさを決めたら、型紙を作っていきます。
顔・足・体・シッポというぐあいに別々に考えて型紙を作ります。

布には厚さがあるので、どの布が適しているのか考えて選びます。

布が選べたら次は染めものです。染料を混ぜて思い通りの色に染め上げていきます。
バケツでジャブジャブ染めるのは時間が少しかかりますが、こども達にとっては特別なこと。
真っ白の布を自分の色に染めて干すときはなんともいえない達成感があるんんです^−^

布が乾いたら型紙に合わせて裁断します。
縫い代を考えて線を書き、各パーツごと何枚いるのかも考えながら
クッションの場合は後で綿を入れるので、どこを縫うのかも重要ですね。

パッチワークのようにいろいろな布を合わせて塗ったり、布用クレヨンで絵を描いたり
フェルトやボタンで飾りをつけたりと作り方もいろいろです。


基本的には並縫いとまつり縫い。
全て手縫いなのでとっても時間はかかりますが
やっぱり手縫いの良さはしっかりと作品にあらわれています。

はじめは「縫い物は女子だから。」なんて言っていた男の子も
こんなふうに虫や恐竜が作れるとわかると「やってみる!!」とはりきって作り始め
いつの間にかお裁縫が得意になっています^−^





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