オルゴールボックス
       






  

  



2009年夏休み教室「つくる」〜オルゴールボックス〜

オルゴールっていつごろできたものだろう?
誰が発明したんだろう?
どうやって動いてるんだろう?

オルゴールの原点は今から200年前、スイスの時計職人が時を
告げるチャイムを鳴らすために発明されました。
みなさんも1度は見たことのあるシリンダーオルゴールは
櫛歯(小さな櫛のような金属)をピンの付いたシリンダーが
はじいて音を出しています。
いつでもどこでもすぐに音楽を聴くことができる
ミュージックボックスです。

電池も電源もないぜんまい式のオルゴールは
当たり前のように何でも電気で動く現代のこども達にとっては
とても不思議な様子です。出来上がった自分のオルゴールボックスの
ふたを開けて、何度も繰り返される音楽をいつまでも聞き入っていました。

デザインを考えて、設計図をかき、のこぎりで木を切って箱をつくり
色を塗って、ふたを取り付けて、最後に中にオルゴールを取り付けて
宝物入れにもなる素敵なオルゴールが完成しました。